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シャチ「ナミ」ちゃん、太地町から名古屋へ移送(産経新聞)

 和歌山県太地町立くじらの博物館で飼育中の雌のシャチ「ナミ」が17日、繁殖研究のため譲渡先の名古屋港水族館(名古屋市)に向け出発した。砂利運搬船で海上輸送し、深夜から未明に名古屋港に到着する。

 太地町沖で昭和60年10月に捕獲された「ナミ」は推定年齢27歳で体長5.6メートル、重さ2.7トン。名古屋港水族館は平成15年、くじらの博物館から別の雌のシャチを借りて繁殖研究を行っていたが、20年9月に病死したため研究は中断。水族館側の要請で、博物館がナミを5億円で譲ることになった。

 移送作業は午前5時半ごろ始まり、飼育プールからいけす(縦横12メートル)に移し、担架でつり上げて台船に収容した。

 この後勝浦港(那智勝浦町)に停泊中の砂利運搬船(499トン)に移され、午後出港する。海上輸送中は運搬船の船倉を使った縦24メートル、横10メートル、深さ6.6メートルの「特設プール」に入れられ、10〜12時間かけて名古屋港に到着する。

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石原知事「よく知らない。鳩山政権と同じならかなわん」 菅首相誕生に(産経新聞)

 東京都の石原慎太郎知事は4日の定例会見で、菅直人氏が新たな首相に選出されたことに、「総理は代わったが、新政権が(鳩山政権と)同じような形で遂行されたらかなわん。チェックをかけるためにも民主による参議院の過半数を阻止しようとやっている」と参院選での第三極形成のため連携を訴えた。会見の詳報は以下の通り。

 「冒頭、申し上げることはございません。質問があったらどうぞ。…新内閣については分からんよ。つまらない質問はするなよな」

 −−つまらない質問をする。菅直人首相が誕生し、久しぶりに東京選出の総理大臣だが、感想は…

 「鳩山さんだって(実質的に)東京だよ! そんなもんは関係ないよ。どういう行政するかで、評価が決まるんだ。今からそんな憶測の立つもんじゃないでしょう」

 −−外環道の整備問題のように東京に地盤がある人だと、政策の重要度の理解が違うと思うが?

 「結果見なきゃ分からんね。東京都出身のリーダーという見識を示してもらいたいですね」

 −−菅氏とはこれまでも都政などでいろいろと話をされてきた。菅直人という政治家はどう思うか?

 「よく知らない、僕は」

 −−(地方法人2)税についてよく話していると聞くが?

 「こちらからいうばかりで、(菅氏は)『よく分かりました』と。よく分かってるなら、やってもらわなければ困るな」

 −−元杉並区長の山田宏氏が日本創新党から東京選挙区での立候補決めたが…

 「君ね、人の選挙のことなんて構ってられないよ。こっちは年寄りの政党を抱えて、あっぷあっぷしてんだから」

 −−第三極形成のため他の新党との連携は考えているのか?

 「それはこれからのことですよね。総理大臣も代わったけれども、民主の新政権が(鳩山政権と)同じような形で遂行されたらかなわんから、チェックをかけるためにも(民主党の)参議院の過半数を阻止しようということで、それぞれの政党が政策を掲げてやっているわけだ」

 「うーん。やっぱり効果を上げるために連携、連帯というのは必要だと私は思います。…それぞれの政党がプライド持ってやっているからね。特に『みんなの党』は1回選挙を体験しているから『おれはお前らと違うんだ』ってところもあるだろうけど。そこを誰が取り持ってどういう形にするか。まあ薩長連合なんて画期的なもんじゃないけど」

 「前から言っているけど(第二次世界大戦で)パリが陥落した後、ナチス・ドイツに対抗するために右も左も連合してレジスタンスやった。その中から最後にド・ゴールが出て来るんですけど。私はそういう連帯は必要だと思います、大人になって考えればね。私もそのための努力をしたいと思ってますけど」

 「この間も関東知事会だったかな。首都圏の松沢さん、上田さん、森田さんという一緒に広域行政をやってきた県知事たちと『やっぱりわれわれが、ひと汗、ふた汗かかなきゃいけない』ということで一致しました。どう具体的に動いていくか。あまり時間もありませんけどね」

 −−新内閣に期待することは?

 「全然違うことやってもらいたいね。役人をうまく使ってもらいたい。役人をうまく使わないから(鳩山首相のように)『海兵隊の抑止力を勉強しました。なるほどと思いました』とばかなこと言うんでね。そんなじゃとても世の中に追いつかないね」

 −−1日の都議会後、石原知事は「鳩山さんが首相を続けた方がいい」と言ったが…

 「皮肉で言ったんですよ!(笑) 選挙対策で言ったんです(笑)。そんなこといちいち聞くなよ、やぼだなあ(笑)。分かって質問してるんだろ?」

 −−近年、短期間で首相がコロコロ変わることを踏まえての発言では?

 「まあね。政権というものはある程度の継続性がなかったら腰を据えた仕事ができないでしょう。竹下内閣のころ、竹下さんが自嘲(じちょう)気味に『歌手3年、総理2年の使い捨て』って笑っていたよ。歌手は1曲ヒットするとね、3年ぐらいどさ回りして食えるけどね。総理大臣はこのごろは2年ともたない。困った話だけど、こういう現象は日本しかないんじゃないですか?」

 「さっきね、(元外交官の)岡本行夫君と話した。私が鳩山総理に『(アメリカが尖閣諸島への他国の侵略に対し日米安保を発動するか否か)あなたが確かめなさい』って言ったことを彼にも聞いたら、彼は『尖閣諸島で紛争が起きても、アメリカは絶対に兵隊を出しませんよ』と言っていたね」

 「それは自明で分かり切ったことで。アメリカはそういう国ですよ。それを覚悟で何をするべきかを聞くと、(岡本氏は)『石原さん、それはなかなか大変なことじゃないですか?』と言った。彼はやっぱりアメリカ通でね」

 「それから、(上海)万博に色んな国がパビリオン出しているけれども、自分の国のパビリオンに国旗を揚げていない国は日本ぐらいというね。こういう卑屈というか、何の気兼ねなんですか!? 誰が責任者なんだ? 堺屋太一かね? その後ろに通産省か、政府なのか?」

 「君ら(メディア)で確かめてくれよ。一体誰の責任でだな、税金を使ってやっている日本のパビリオンで国旗を揚げないのかね。こんな国は世界にないと思うよ。福田(赳夫)というどうしょうもない総理大臣が北京(五輪)に行ってだな。オリンピックで自分の国の選手団が入場行進するときに、スクリーンで元首は全員立って拍手しているのが映る」

 「各国の元首が同じようにしているのに、立ち上がって自国の選手団に拍手をしなかったのは、日本の総理大臣と北朝鮮の代表だけだった。福田総理はだな、隣で奥さんが手を振っていたけど、ニヤニヤ笑って座っていたよ。どこの総理かと思ったね!」

 「そういう体たらくが露出すると、まさに日本ディッシング(侮蔑)になる。『日本の話題が国際社会で全然出なくなった』と岡本君が嘆いていた。まさにパビリオンに国旗を揚げないというのは象徴的なシーンじゃないですか? それをあなた方(メディア)がほとんど問題にしないことも問題だ。メディアはしっかりしてくれよ! 国民の代表なんだろ? 第四権力と言ってんだろ? 力があるんだったらせめてパビリオンに国旗ぐらい揚げさせろよ。お願いしますよ!」

 −−東京でも今日から子ども手当の支給が始まったが?

 「支給されている若いお母さんたちのインタビューを(報道で)聞きましたら、かなりの人が貯金するってね。これは怖いですな。あれだけの財源を出して支給しても、それが貯金という形で留まり、還流しないということですからね。つまり現金配布は結局、ばらまきに終わり、経済の刺激にならないというのは自明ですからね」

 「相当な額を配布するわけでしょ。確か総額では防衛費より上。それを配布して還流しないとなると、色んな問題が出てくる。膨大なお金が遅滞する。(支出した額に見合う)ベネフィットになりませんから。分かるだろ? ちょっと考えれば」

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アオリイカ産卵ピーク、藻場代わりの枝に白い房(読売新聞)

 高知県大月町沖の柏島周辺で、アオリイカの産卵がピークを迎えた。

 水深約25メートルの砂地に設置したスギやヒノキを束ねた人工産卵床に、雌が7〜8センチの白い卵の房を産みつけている。

 産卵床は近年、藻場が減少したことから、地元漁協やNPOが2001年から毎年設置。町内の小学生も加わり、今年は6年生の児童数と同じ41本を沈めた。産卵床には「ぼくは、イカが大好き……」などと書いたメッセージも添えられている。

 産卵は7月初旬まで続き、1か月ほどで卵から約1センチの赤ちゃんが飛び出すという。

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<平塚タクシー強殺>駅乗車の客が事件に関与疑い(毎日新聞)

 神奈川県平塚市の路上に放置されたタクシートランクから、乗務員の荒井庄次郎さん(62)の遺体が見つかった強盗殺人事件で、発見時の料金メーターは2240円で精算ボタンが押されていたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

 最後の客が乗ったJR平塚駅前から発見現場までの運賃とほぼ一致するため、平塚署捜査本部は、この乗客が事件に関与した疑いがあるとみている。

 また、死因は一酸化炭素中毒で、死亡推定時刻は20日午前3時ごろと判明した。首の傷は動脈に達していなかったという。捜査本部によると、犯人は、荒井さんの首などを切り付けてトランクに閉じ込めた後、証拠隠滅を図り車内に放火したとみられる。火は自然に消えたものの煙が後部座席のすき間からトランクに流れ、荒井さんは中毒症状を起こしたとされる。【中島和哉】

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元名人に中止命じる=集合住宅の猫餌やり訴訟−東京地裁支部(時事通信)

 プロ将棋棋士元名人の加藤一二三さん(70)が自宅のある集合住宅で規約に違反して野良猫に餌を与え、汚れや異臭などの被害を出したとして、管理組合や住民が餌やりの中止と約640万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁立川支部(市川正巳裁判長)は13日、加藤さんに餌やりの中止と約200万円の賠償を命じた。
 訴状によると、加藤さんが餌やりを始めたのは1993年ごろから。東京都三鷹市の庭付き2階建てのテラスハウス型集合住宅で、加藤さんは朝晩、玄関前や庭で餌を与えた。
 多数の猫が集まることがあるほか、別の庭に侵入して建物周辺の汚れや異臭がひどくなり、自動車の屋根に傷を付けられる被害まで起きたとしている。 

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 福岡市のロボット研究・啓発施設「ロボスクエア」(同市早良区)をめぐり、担当だった元同市経済振興局職員らが運営資金をだまし取った疑いが強まり、福岡県警捜査2課などは26日、詐欺容疑で、元職員らの事情聴取を始めた。容疑が固まり次第逮捕する方針。
 ロボスクエアは2002年に同市で開催されたロボットの祭典「ロボカップ福岡・釜山大会」を機に開設された。副市長ら市幹部と学者計5人からなる運営委員会が予算や運営方針を決定し、予算のほぼ全額に当たる1億数千万円を市が毎年支出している。
 市や捜査関係者によると、元職員は03〜07年度に運営委の事務局を1人で担当していたが、経費を水増し請求するなどして詐取した疑いが持たれている。 

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鳩山首相「ぶれてない。新しい政治だ」 高速新料金迷走(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(22日夜)

 鳩山由紀夫首相は22日夜、高速道路の新たな上限料金制の見直しの是非をめぐり、政権が迷走している状況について、「新しい政治の姿としてあってしかるべきではないか。国民の意思が審議を通じて反映される。ぶれてるという話ではなく、新しい政治を作り上げていくメッセージと思ってほしい」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

【高速新料金】

 −−高速道路の料金制度について首相は今朝、料金制度の見直しを表明した。しかし、前原誠司国土交通相は「料金を見直さないことを首相と長官から了解を得た」と述べた。見直すのか、見直さないのか。利用者にはまったく見えてこない。どういう理念、方針で進めていくか

 「(前原氏は)『現時点では』と申されたと思います。現時点では、見直さない。もう既に、(衆院の国土交通)委員会にかかっている法案でありますから、法案の審議をしていただく。法案自体と料金の問題はありますが、料金に関して、当然、国会という場において、真剣に議論していただいて、もし見直すということが必要であれば、その結論を見いだしていく。すなわち、そこはすべて国会の審議で見直すかどうかを決めていただきたい。で、そのことに対して、国交省、あるいは、国交大臣としてその方向が出れば、努力をするということであります」

【勝場被告有罪】

 −−首相の元秘書の勝場啓二被告に、今日、有罪判決が出た。これですべてが決着したのか。東京地裁に提出された書類に関して、当初、「国会にも提出する」としていたにもかかわらず、一転、昨日の党首討論では「必要ない」と述べた。方針転換とも思われるが、真意はいかがか

 「まず、勝場くんのことで、改めて自ら、政治家としての責任を痛感をしております。国民の皆さんにも改めておわびを申し上げたい。このことは一生の戒めとしたい。そのように考えております」

 「いわゆる資料の提出と公表を皆さんも混同しておられるのかもしれません。私はしかるべきときに、公表できる部分は公表する。すなわち、当然のことながら、弁護士に相談して、当然、政治資金規正法にかかわることに関して言えば、収支報告は訂正をするわけですから、させていただいて、それを公表するということになります」

 「それ以外のプライバシーにかかわる部分に関してでありますが、これは、常識的に考えても、どのような形にするか別でありますが、すべてを公表するという必要はないかと考えております」

 「国会に提出するかどうかは、あくまでも、国会でお決めになる話であって、私としては、いわゆる裁判のなかで、結論が出た話でありますから、国会に提出することは必要ないかとは思っておりますが、そのことに関しては、最終的に国会のなかで、お決めいただきたい。そのことを終始一貫して申し上げているつもりです」

【舛添新党】

 −−自民党の舛添要一参院議員が新党を結成する。民主党との連携はあるか

 「まだ、当然、一切考えておりませんし、そのようなことは、基本的には考えておりません。すなわち、私どもとすれば、今、政権というものを任されているわけでありますから、いかにして国民の皆様方のお暮らしを第一に考える政治を、本気で実現をするか。官僚主導であった政治を、いわゆる政治主導に変えていく。地域主権、今日も、その会議がありましたけれども、地域主権という国と地域をひっくり返すような大改革をやらなきゃならない。その意志に燃えて行動しているところです。なかなか、国民の皆さんに、すぐに実感が伴わないので、大改革には痛みが伴うかとは思っておりますが、しかし、私どもとすれば、今、進んできている道は、決して間違えてない。その思いのもとで、舛添先生がどのような行動をとられるかは、当然、政治家としての理念に基づいた行動だと思っておりますが、連携をするとかいうことを考えているいとまはありません」

【高速新料金】

 −−高速道路だが、先ほど、小沢一郎民主党幹事長が訪問先の鹿児島で、「無料化しようとそもそも約束して選挙を戦った。無料化どころか値上げになっている」と批判した。首相が国会で審議していこうと決めた矢先の幹事長の発言をどう考えるか。また、無料化を総選挙のときに約束したことは、今、改めてどう思うか

 「うん。無料化は無料化として行いますよ。それは混同されないほうがいいと思います。無料化の方法は、トータルとして、行っていくわけであります。ただ、ご案内の通り、無料化をしていくはずなのに、一部が今までより高くなるのはおかしいではないかと。その理屈はその理屈として、あろうかと思います。従いまして、国会の審議のなかで、その議論を大いにしていただいて、結論を出していただきたいということであります」

 −−関連だが、前原国交相のブリーフの内容に触れた際、「『現時点で』という言葉が入っているだろう」と言ったが、国民の側からすると、昨日の夜から今朝、昼にかけてと、首相や政府の方針がぶれてるんじゃないかと映らざるを得ない。混乱を招いたと感じないか

 「これは政治主導のなかで、党と政府のなかで、必ずしも、すべての考え方が一致してなかった側面はあると思います。しかし、一元化のなかで、政府が基本的に政策は任されている。それに対して、国民の皆さんの意見をうかがいながら、党としての考え方を示していただいて、それに基づいて、そのことを、この委員会のなかで、大いに審議をして、変えていくというのは、ある意味で、新しい政治の姿としてあってしかるべきではないかと思います」

 「今までは、政府の提出法案は一度出すと、メンツの問題で絶対変えられないというような話が、硬直した政治を招いたんじゃないでしょうか。むしろ、柔軟な発想で、国民の皆さんの意思が、政策のなかで、審議を通じて反映されることは決して間違いではない。したがって、ぶれてるとかいう話ではなくて、これからそういう新しい政治を、どうぞ、皆さん方も加わっていく中で、作り上げていこうではないかという、そういうメッセージと思っていただきたい」

【あす仕分け開始】

 −−明日から事業仕分け第2弾が始まるが、どういった仕分け、どういった結果を望むか

 「これは独立行政法人の話であります。当然、ま、天下り先の話でありますから、天下り先がどういう仕事をしているのかと。体質の問題が一番大事だと思います。その体質を、国民の皆さんの前に、明らかにして、国民の皆さんにも参加していただいて、見せてですね、そして、改革すべきところを大いに改革するという姿を見せきることが一番大事なんじゃないか。そのように思います」

【首相の指導力】

 −−前に、「リーダーシップを国民の前に見せる指導者に変わらなければならない」と話したが、リーダーシップを国民の前に見せてもらって、国民にも安心してもらうという政治スタイルに、もっと大胆に切り替えればいいと思うが、いかがか

 「はい。あの、ご指導ありがたく思っております。特に普天間の問題で、その思いを実現させて参りたいと考えています」

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深夜に「1Q84」発売=春樹ファンの期待に応え一部書店で(時事通信)

 村上春樹さんのベストセラー小説「1Q84」(新潮社)の第3巻に当たるBOOK3が16日、発売された。昨年5月刊行のBOOK1、2は累計発行部数が244万部で、本書のヒットも確実視されている。
 東京渋谷の「SHIBUYA TSUTAYA」では、入荷したBOOK3を棚1台専用にして配置し、午前0時に販売開始。夕方に仕事を終えてから待っていたという男性(22)は「前回手に入りにくかったので、早く買うことにした。今晩中に読みます」と期待を膨らませた。一方、東京や大阪などの大手書店では16日早朝に販売を開始。
 「BOOK3」は初版50万部だったが、発売前から20万部の増刷が決まっている。 

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「アルプスの少女ハイジ」に盗作?疑惑(読売新聞)

 【ジュネーブ=平本秀樹】スイス人女性作家ヨハンナ・シュピリが1880年に書いた小説「ハイジ」が、その50年前にドイツ人作家が書いた別の作品によく似ていると若手文学研究者が指摘、スイスメディアは、「ハイジの“父親”はドイツ人だった」などと大きく報じている。

 この小説はアニメ「アルプスの少女ハイジ」の原作で、騒ぎのきっかけは、ドイツで活動する文学研究者ペーター・ビュトナー氏(30)が、ドイツ人詩人・作家のヘルマン・アダム・フォン・カンプが1830年に発表した「アルプスの少女アデレード」と題する作品を偶然見つけたこと。

 この作品の主人公の名前アデレードは、ハイジの本名(アーデルハイド)とそっくりなうえ、作品の筋書きや描写もシュピリの原作小説と酷似しており、シュピリが、この作品を下敷きにした可能性が高いという。

 スイスのフランス語紙「バン・ミニュット」は、「ハイジは盗作。神話は崩壊した」と報じるなど、スイス国内で波紋が広がっている。

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「不当に雇い止め」 埼玉の女性、カシオなどを提訴(産経新聞)

 上司のパワーハラスメントを告発した後に不当に雇い止めされたとして、埼玉県在住の女性(33)が7日、カシオ計算機(東京)や派遣先の系列会社を相手取り、社員としての地位確認や賃金などの支払いを求めて東京地裁に提訴した。

 訴状によると、女性は平成15年12月から系列会社に派遣され、電子辞書のテストなど正社員と同様の業務を担当。昨年4月に、上司が出演するコンサートの誘いを断って以降、洗い物やゴミ捨てなどの雑用を命じられるようになった。派遣元に苦情を申し立てたところ、同年9月に雇い止めとなった。

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